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海藻は効果がない?つむじはげの対策にピッタリな食材4選!

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つむじはげは食事で改善

頭頂部が薄くなってきてしまうつむじはげ。つむじ部分の髪の毛が少ないのは普通ですが、進行すると徐々に頭全体が薄くなってきてしまいます。自分で鏡を見ても気が付きにくいため、誰かに指摘されたりしてショックを受けたという人もいるのではないでしょうか。

つむじはげになる原因の多くは、ストレスにあります。ストレスには頭皮の血行を悪化させるという特徴があるのです。そんなつむじはげですが、実は食事で対策をすることができます。今回は育毛剤などに頼る前に食べるべき、つむじはげに効果のある食材を4種類紹介します。

海藻はあまり効果がないといわれる理由

抜け毛対策としてよく紹介される海藻類ですが、実はあまり効果がないのです。確かに海藻には育毛に良い効果はありますが、過剰に摂取しても意味はありません。そもそも、日本人は普段からわかめや昆布など海藻類をよく食べる方なのです。そのため、日本人の場合ははげ対策として海藻類を食べても、あまり効果がないといわれています。

おすすめは納豆

抜け毛、薄毛対策として、まずおすすめしたいのは納豆です。納豆には、髪を作るために必要なタンパク質がとても豊富。牛肉などでもタンパク質は摂取できますが、脂など余計な成分も摂取してしまうという問題があります。その点、納豆は健康にも良いため、つむじはげに悩んでいる人にはおすすめできる食材です。

納豆にはナットウキナーゼという成分も含まれており、血液の循環を良くしてくれる働きがあります。血液の流れが良くなることで頭皮の血行が促進され、育毛効果を促してくれるのです。

肉を食べたいなら鶏肉にしましょう

肉でタンパク質を摂りたい場合は、鶏肉がおすすめです。タンパク質の他にも亜鉛やビタミンBなども含まれています。亜鉛はタンパク質と混ざり合うことで髪になる、重要な成分です。また、亜鉛不足は薄毛の原因に繋がります。鶏肉を食べる際は唐揚げなどの揚げ物ではなく、茹でたり焼いたり、脂を落とすような調理方法にした方が薄毛対策には効果的です。

亜鉛を取るなら牡蠣もおすすめ

亜鉛が豊富に含まれている食材といえば牡蠣。亜鉛には髪を作るだけでなく、AGAの原因となる男性ホルモンの過剰分泌を抑えるという働きもあります。亜鉛は、育毛剤のような働きをしてくれる成分です。食事ではげ対策を目指すのであれば欠かせません。

しかし、亜鉛はどうしても摂取量が不足しがちです。牡蠣など、亜鉛を多く含む食材を意識的に食べるようにしていきましょう。また、亜鉛の他には、タンパク質やセレンといった成分も含まれています。セレンは抗酸化作用が高く、毛根の老化を防いでくれる働きがあります。

緑黄色野菜もしっかり食べましょう

ビタミンも健康な頭皮を維持するためには欠かせない成分です。ブロッコリーやほうれん草、トマトなど健康に良い野菜をどんどん食べましょう。ビタミンAには頭皮を正常な状態にする力が、ビタミンB2には頭皮の新陳代謝を助ける働きがあります。

その他にもブロッコリーにはスルフォラファンという成分が含まれています。スルフォラファンは新陳代謝の促進を助けてくれる成分です。ブロッコリーは薄毛対策として特におすすめできます。

育毛剤も大切ですが、まずは食事で対策していきましょう

気が付いてしまったつむじはげ、急いで対策をしたくなりますよね。育毛剤も対策としては重要なものです。しかしその前に、まずは普段の生活から見直してみませんか。食事を変えることで頭皮の状態や髪の質は変わってきます。髪のことを考えるなら、良質なタンパク質や亜鉛を積極的に摂るようにすると良いでしょう。まずは食事で薄毛対策を目指しましょう。

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