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シャンプー対策で育毛力が変わる!シャンプー方法

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育毛剤の効果が劇的に変わるシャンプー対策

ハゲや抜け毛が気になりだすと、シャンプーをする時まで髪の毛が抜けてしまわないかと気になってしまうものです。

シャンプーは毎日行うものだからこそ、頭皮への影響が気になりますよね。シャンプーにこだわっている人とそうでない人を比較してみると、薄毛が改善した人は必ずシャンプーを正しく使用しています。

もちろん、絶対に抜け毛が起こらない・はげないシャンプーは、残念ながら存在しません。しかし、毎日するシャンプーだからこそ、頭皮への負担を最大限に抑え、かつ育毛剤の効果を存分に発揮できるような洗い方を身に付けることが大切なのです。

そこで今回ははげや抜け毛を抑え、その後に使う育毛剤が効果を存分に発揮できる様なシャンプー方法をご紹介していきます。

育毛力が上がるシャンプー方法

ブラッシング

洗髪はシャンプー前から始まります。

まずはシャンプー前の下準備として、ブラッシングやクレンジングを行いましょう。ブラッシングをすることで、頭皮や髪の毛の汚れ・ほこりなどを表面に浮かせることができます。フラッシングをしておけば、その後の湯洗いで効率よく汚れを落とすことができるのです。

予洗い

最初の予洗いで80%の汚れが落ちるとされています。2分から3分くらいかけて、しっかりと頭部の汚れを落としましょう。こうすることで、使用するシャンプー剤も少量で済みます。

プレシャン(シャンプー半プッシュ)

2の予洗いだけでは、汚れを落としきれない場合があります。その様な時はシャンプーを半プッシュ分だけ手に取り、よく伸ばして頭部で泡立て、お湯ですすぎましょう。

シャンプー(半プッシュから1プッシュ)

頭皮の汚れが予洗いやプレシャンで落ちていれば、本番のシャンプーもシャンプー剤の量は半プッシュから1プッシュ程度で十分です。それをよく手のひらで伸ばし、頭部で泡立てます。

マッサージシャンプー

指の腹を使い、指圧する様に頭部をマッサージします。つむじや生え際のこめかみ、盆の窪のツボ、耳の上などにもツボがあるので優しく指圧していきましょう。間違っても爪を立ててガシガシと洗わない様にしてください。

すすぎ

シャンプーで一番大切なのはすすぎです。シャンプーと比較しても一番重要な部分です。3分くらいかけて、しっかりと洗い流すようにしましょう。特に大切なのは、つむじや生え際の部分です。これらの部分は真っ先に薄毛になりやすいので気をつけましょう。シャンプー剤が頭皮に残っていると炎症の原因となり、抜け毛ハゲを促進してしまいます。

ドライ

シャンプーを終えてお風呂を出たら、頭部をタオルドライして、ドライヤーで乾かします。頭皮や髪が濡れたままでいると雑菌が発生し、抜け毛やハゲ、臭いの原因になります。

育毛剤をシャンプー後に使うとより効果的!

シャンプーを終えたら、育毛対策として育毛剤を使うことをお勧めします。シャンプーによって清潔な頭皮になっているので、育毛剤も十分に効果を発揮してくれるはずです。育毛剤の使い方は次の通りです。

推奨量を塗布

育毛剤の説明書をよく読んで、推奨量を頭部の気になる部分に重点的に塗布していきます。育毛剤の量は、多すぎても少なすぎても効果がありません。推奨量を守るのが一番効果的です。

頭皮マッサージ

育毛剤を塗布したら、血行を良くして育毛剤の浸透を高めるために頭皮マッサージを行います。シャンプー時のマッサージと同じ様に、つむじ部分や生え際の部分など、ツボが集中するところを重点的にマッサージしていきましょう。

まとめ

正しいシャンプーの方法を実践すれば、はげや抜け毛を恐れることなく、頭を洗うことができますし、シャンプーによる頭皮ダメージも防ぐことができます。また、髪や頭皮の汚れを綺麗に落とすことができれば、育毛剤の浸透力も高まります。

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