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育毛基礎知識

劇的に変わる!症状別にみる自分に合った育毛剤の選び方

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自分のハゲの症状で育毛剤を決めよう!

髪の毛が薄くなってくると、「とりあえず育毛剤を使ってみよう」と考える人が多いです。しかし、抜け毛や薄毛の進行を抑えるために、どのような育毛剤を選べばいいのかよくわからない、という方も少なくないのではないでしょうか?

そんな悩みを解決すべく、自分に合った育毛剤を選ぶためのポイントを解説していきます。

薄毛のタイプと原因

男性型脱毛症(AGA)

薄毛の大きな原因の1つです。男性ホルモンであるテストステロンと5 αリダクターゼという酵素が結合し、AGA男性型脱毛性を発症します。

血行不良によるはげや薄毛

次に多い薄毛の原因のとして、血行不良が挙げられます。仕事や人間関係でのストレスにより自律神経が乱れてしまうと、血行が悪くなりやすいです。頭皮は毛細血管の集まりなので、血行が悪くなってしまうとはげに繋がるのです。

食事の乱れが原因

特に若い人に多いのが、食事の乱れが薄毛の原因となってしまうケース。若い時ほど脂ものに偏った食事をとることが多く、血液がドロドロになり頭皮の血流が悪くなってしまうのです。

睡眠時間が短いことが原因

睡眠と髪の健康には深い結びつきがあり、特に夜10時から夜2時までの間は最も成長ホルモンが活性化するため、髪の毛の成長する「ゴールデンタイム」とも呼ばれています。また、睡眠時間が短いことで薄毛の発症率が上がるという報告もあります。毎日、7時間以上の睡眠をとるようにしましょう。

頭皮環境が不潔

夜ではなく翌朝にお風呂に入って髪を洗う人もいますが、その日の汚れはその日のうちに落としてしまうのが理想的です。大変かもしれませんが、お風呂は夜のうちにすませてしまいましょう。

なぜなら髪の毛にはその日一日の汚れが付着しており、そのまま寝てしまうと雑菌が繁殖し、薄毛の原因となってしまうためです。また、寝具にもその雑菌が移ってしまい、さらに抜け毛が増えるという悪循環に陥る可能性も。育毛剤は、これらの原因を解消できる成分が含まれているものを選びましょう。

育毛剤に含まれていると心強い成分

育毛剤の成分として含まれていた方が良い成分には、次のようなものがあります。

黄金エキス

もともと漢方薬に使用されていた成分で、抜け毛の原因となる5 αリダクターゼと男性ホルモンとの酵素結合を抑制する働きがあります。

ヒオウギエキス

主にイソフラボンが主成分で、女性ホルモンのエストロゲンと似た作用があります。そのため、男性ホルモンの影響を抑えてくれる働きがあります。

亜鉛

髪の毛を作り出すケラチンタンパク質の合成に欠かせない成分です。

ノコギリヤシ

これもオウゴンエキスと似た作用があり、ジヒドロテストステロンの抑制作用があります。

ビオチン

ビタミンB群に属し、毛母細胞の活性化や頭皮にあるコラーゲン17型の生成に効果があります。

m-034

血行促進や頭皮の炎症を抑え、髪の毛の発毛を促進します。またミノキシジル成分と同等の作用があるともいわれています。

センブリエキス

多くの育毛剤に含まれている成分で、血管を拡張し、血液量を増加させます。また毛母細胞活性化にも効果的です。

グリチルリチン酸ジカリウム

もともと漢方由来の原料である甘草に含まれる成分で、頭皮の炎症やアレルギーを抑える効果、毛母細胞を活性化させる効果があります。また、化粧品などにも多く使われています

第一種医薬品に含まれる成分

ミノキシジル

もともと血圧降下剤として使用されていた成分で、血管を広げて一時的に血流を良くする作用があります。とくに薄毛は血行の悪いつむじや生え際から始まるので、ミノキシジルはこれらの薄毛対策にも効果的です。日本でも第一種医薬品に指定された育毛剤で使われています。

フィナステリド

男性の前立腺肥大症に使われていた薬に含まれる成分で、副作用により発毛が見られたということで育毛剤として使われるようになりました。市販薬ではないため、医師の処方が必要になります。

まとめ

育毛剤は自分の症状に合ったものを選ぶ必要があります。では、自分のハゲや薄毛の症状がどのタイプに当てはまるのか?また、何が原因となっているのかを、まず見極める必要があるのです。長い付き合いになるものですから、慎重に比較検討して、自分に合った育毛剤を選ぶようにしましょう。

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