ハワイとのデュアルライフを目指す複業会社員の趣味ブログ

NO-BOZU

育毛基礎知識

知っててよかった!育毛剤の副作用のリスク

更新日:

育毛剤を使うなら副作用の知識も大切

育毛剤にはたくさんの種類がありますが、中には数十種類以上もの成分が含まれるものもあります。医薬部外品の育毛剤には重大な副作用はないといわれていますが、人によっては肌に合わないものが含まれている可能性もあります。自分のアレルギー成分が含まれていない育毛剤を選ぶようにしましょう。

はげや抜け毛、薄毛の改善効果が期待できる育毛剤。正しく使えばたくさんのメリットがありますが、その反面デメリットがあることも事実です。育毛剤を使うのであれば、悪い部分もしっかりと把握しておくようにしましょう。

抜け毛やハゲ、薄毛の悩みがあるものの、育毛剤の副作用が怖くて使用を控えている人も多いと思います。しかし、そのまま放っておいても症状は進行していくばかりです。

まずは育毛剤による副作用をしっかりと理解し、上手に付き合っていく方法を考えてみましょう。副作用が少ないといわれている、医薬部外品の育毛剤の副作用には、次の様なものがあります。

症状の軽い副作用

ニキビや吹き出物

育毛剤の中には血管を拡張させ血行を促進し、頭皮や髪の毛に栄養や酸素が送られやすくする成分があります。しかし、その影響で皮膚の代謝や血流が活発になり、皮脂が過剰に分泌されてしまい、ニキビや吹き出物の原因となってしまうことがあるのです。特につむじやおでこなどは吹き出物ができやすいといわれています。吹き出ものがでると、つむじや生え際の毛が抜けやすくなってしまうので注意してください。

かゆみやフケ

育毛剤の成分によってはアレルギー反応を起こし、炎症やかゆみ発疹が現れることがあります。また、血行が良くなることで頭皮が痒くなり、それをかきむしるうちに炎症を起こして頭皮環境を乱してしまうことも。辛いものを食べた時、頭皮に汗をかいたり、かゆみが出やすい方は、特に気を付けてください。

初期脱毛

育毛剤を使い始めて3ヶ月ほど経った頃から、初期脱毛という抜け毛を発症することがあります。これは、ヘアサイクルの乱れによって弱っていた髪の毛が、育毛剤を使ったことで強く新しい髪の毛へと入れ替わる時に起こるものです。

本来なら良い兆しと捉えるべきですが、抜け毛に対してマイナスのイメージを持っている人からしてみればデメリットとなってしまうでしょう。

第一種医薬品の育毛剤による副作用

次に第一種医薬品の育毛剤による副作用についてです。医薬部外品と違い、重大な副作用もありますので是非確認しておいてください。

動悸や息切れ

第一種医薬品の育毛剤には、動悸や息切れなどの症状を引き起こすものがあります。特に血管を拡張する医薬品には血流を促す働きがあり、主に動脈に作用します。

すると、静脈との血流バランスが乱れ、心拍数が上がってしまい、動悸を起こしてしまうのです。心臓や血液関係の病気や疾患を抱えている方は、使用を控える様にしましょう。

嘔吐

第一種医薬品の育毛剤の成分の中には、もともと高血圧の降圧剤として使われていた成分も含まれています。血圧を下げる働きがあるため、その反動で嘔吐やめまい、倦怠感などの体調不良を生じてしまうことがあるのです。

男性機能障害

育毛剤には男性ホルモンを抑制する成分が配合されているものもあり、男性機能に問題が生じてしまうこともあります。特に第一種医薬品に指定されているフィナステリドは、男性の生殖器障害や男性の女性化などの副作用が報告されています。

まとめ

育毛剤を比較検討する時には、副作用のリスクも忘れてはいけません。しかし、十分に考えて育毛剤を選んだとしても、副作用が出てしまう可能性はあります。育毛剤を使った時、頭皮に異常を感じたり、体に異常を感じた場合は直ちに使用を止め、病院で受診するようにしましょう。

育毛剤は薬ですから副作用のリスクもありますが、はげや抜け毛、薄毛を解消するためにはなくてはならないアイテムです。自分のアレルギーや体調などをよく考慮して、安全に使えるものを選んでくださいね。

スポンサーリンク

-育毛基礎知識

Copyright© NO-BOZU , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.